Alchemy のスペクトル編集ウインドウ

ソースセクションは詳細表示でのみ表示されます。詳細表示に切り替えるには、「Advanced」ボタンをクリックします。その後、「A」、「B」、「C」、または「D」ボタンをクリックして、選択したソースの詳細パラメータを表示します。

ソース編集ウインドウは、ソースサブページの「Edit」ボタンをクリックすると開きます。画面右上にある、ウインドウを閉じるアイコン(X)をクリックするとウインドウが閉じます。

スペクトル編集ウインドウを開くにはメイン編集ウインドウ上部の「Spectral」ボタンを使用します。

スペクトル編集ウインドウ:スペクトル表示された再合成データをグラフィカルに編集できます。シンプルなペイントツールを使用して、ディスプレイ内で新しいサウンドを作成することもできます。

図。スペクトル・エディタ・ウインドウ。

スペクトル編集ウインドウ(キャンバス)では、以下のようにスペクトルデータが表示されます。

注記:正確な再合成にはスペクトルディスプレイで使用できる分解能よりもはるかに高い周波数分解能が必要です。このディスプレイに描画される周波数情報は、基となるデータを大まかに表しています。グラフィカルなデータ作成および編集はディスプレイの分解能で実行されます。つまり、正確なノートで構成される従来のメロディーとコードなどをペイントすることはできません。

スペクトルエディタのパラメータ